エリアで選ぶ30代に話題のエコカー減税リッチナビをリニューアル決定!
スーパーやコンビニで買い物をすると、必ずといっていいほどレジ袋をくれる。タダでもらえるのが当たり前だが、お店はお金を出して、どこかから買っているはずだ。一般的なポリエチレン製のレジ袋の原価は1枚1?3円程度。一枚一枚はたいしたことがなくても、たとえば某大手コンビニチェーンでは年間2億枚、某大手スーパーチェーンでは5億枚の使用量になるという。これを日本全国でみると、1年間に消費されているレジ袋はじつに280億枚。日本人1人あたり年に233枚も使っている計算だ。これだけの袋を製造する原材料とエネルギーを原油に換算すると、年間1人5L。日本全体で5億7800万Lがレジ袋だけのために消費されている。「焼却時に有害ガスは発生しません」なんて環境に配慮した文句が書いてあるとはいえ、使わないほうが環境にいいのは当然。買い物に「マイバッグ」を持参しようという運動や、1枚5円程度の「レジ袋税」を導入しようという動きもある。