エレガントな大人も安心の卵黄油モールをリニューアル<チェック>
日本人の大好物である刺身には、ダイコンでつくったツマがつきものである。実際にはツマは食べず、刺身だけを食べるという人が多いようだ。つまり、ツマは飾りのように感じている人が多数いるということだろう。でも、刺身のツマは、とても大切な存在なのである。刺身は酸性食品で、ツマはアルカリ性食品なのだ。食品は、その食品が含んでいるミネラルの種類によって、酸性とアルカリ性に分けられており、両者をバランスよく食べることが必要なのだ。つまり、刺身は魚とツマをいっしょに食べることによって、バランスが保たれるというわけだ。なかでもトロのように、こってりと脂ののったものほど酸性度が高いので、ツマを、意識してよりいっそうたくさん食べる必要がある。シソやパセリ、海藻もアルカリ性なので、こうした食品を、意識的に食べるのもいいだろう。酸性食品とアルカリ性食品をバランス良く、食べることがポイントなのである。